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住宅ローンで一番危険な勘違い「借りられる額」で家を選ぶこと

住宅ローン選びで、一番やってはいけない勘違い。

それは「銀行の限度額いっぱい」で家を探そうとしている時です。

銀行は、あなたの生活を守るためにお金を貸しているわけではありません。

あくまで「返済能力があるか」を数字で判断しているだけです。

つまり、

・貸してくれる額

・安全に返せる額

この2つは、まったく別物です。

限界まで借りてしまうとどうなるか。

・外食を我慢する生活

・旅行を諦める生活

・将来の選択肢がどんどん狭くなる生活

マイホームを手に入れたはずなのに、

生活の自由を失ってしまう人は少なくありません。

住宅ローンは

「借りられる額」で考えるものではありません。

「返済できる額」で考えるものです。

では、どうやって判断するのか。

一つの目安として、

毎月の返済額は「手取り月収の25%以内」に抑えること。

例えば、手取り30万円なら

住宅ローンは月7.5万円前後が安全圏です。

これを超えると、

生活に余裕がなくなるリスクが一気に高まります。

せっかくのマイホームが、

家族を苦しめる“鎖”になってはいけません。

誰かに言われた上限額ではなく、

自分たちの生活を守る予算を知ること。

それが、後悔しない家の買い方です。

2026.05.22