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2026年、不動産市場は“完全に二極化”する

 

「不動産は寝て待て」

かつては、

持っていれば自然に価値が上がる時代がありました。

しかし、2026年以降、

市場はよりはっきりと二極化していくと見ています。

上がる土地と、

動かなくなる土地。

その差を分けるのは、

シンプルに言えばこの2つです。

・立地

・流動性(売りやすさ)

人口減少、

金利の正常化、

建築コストの高騰。

これらが重なると、

「どこでも上がる」という構造は成立しません。

特に注意すべきなのは、

生活動線が弱い郊外エリア。

・駅まで遠い

・車前提

・周辺商業施設が縮小傾向

こうした場所は、

価格が上がらないだけでなく、

売れないリスクが高まります。

ここで大事なのは、

「今いくらか」ではなく、

10年後に売れるかどうか。

家を買うとき、

多くの人は「住む」視点で考えます。

でも、

資産として考えるなら、

必ず“出口”も見るべきです。

・10年後に同じ価格帯の需要はあるか

・若い世帯は流入しているか

・賃貸需要は残るか

これを確認せずに購入すると、

思わぬ資産リスクになります。

すべての郊外が危険なわけではありません。

すべての都心が安全なわけでもありません。

重要なのは、

「立地」よりも「流動性」を見る目を持つこと。

不動産は、

寝て待つ時代から、

選んで守る時代へ。

買う前に一度、

「10年後に売れるか?」

この問いだけは、必ず自分に投げてみてください。

 

ライズ・ステージ株式会社
宝塚市中山寺1-1-3
宝塚No.1の不動産屋を目指します
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2026.02.26